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第46回 日本周産期・新生児医学会教育セミナーのお知らせ

7月に開催される第46回日本周産期・新生児医学会において、「新生児脳低温療法」に関する教育セミナー(No.3-2)を同学会と
弊社にて共催いたします。今回の講演のポイントは以下のように演者の先生よりいただいております。

 

埼玉県立小児医療センター 未熟児新生児科 科長兼副部長 清水正樹先生からのコメント

「新生児低酸素性虚血性脳症に対する治療戦略は、従来の治療法に加え脳低温療法が導入されてから10年が経過し、
現在日本国内で普及しつつある。
今後、国内における脳低温療法の選択基準、冷却方法、復温方法などに関するガイドライン等の制定が必要である。
頭部冷却機器や脳機能モニタリングなどの機器の開発も進み、より安全で有効な頭部冷却方法が求められている。
しかし、脳低温療法の効果は絶対的ではなく、さらに重症新生児仮死の神経学的予後改善を目指して、新しい治療戦略を
模索していきたい。」

 

 

開催概要 セミナーテーマ 「新生児脳低温療法の新戦略」
日時:2010年7月13日(火) 12:00~12:50
会場:神戸国際会議場 3階 国際会議室(第2会場)
座長:鹿児島市立病院 総合周産期母子医療センター 新生児科部長 茨 聡先生
演者:埼玉県立小児医療センター 未熟児新生児科 科長兼副部長 清水 正樹先生

PDF 第46回 日本周産期・新生児医学会 教育セミナーのお知らせ [ PDF:1.02MB ]

 

 

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