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Build it & they will come ~ノースカロライナ州 クイーンズ大学 シャーロット校~

クイーンズラボ

クイーンズ大学の患者シミュレーションラボは、約1,000平方フィートの施設で、4つのシミュレーション区画があり、個々にコントロールステーションと見学室があります。ラボには、3つの患者シミュレータ、すなわちEmergency Care Simulator(ECS)、PediaSIM、BabySIMがあります。

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質問 ラボでProgram For Nursing Curriculum Integration(PNCI)を稼働させたご経験を教えて頂けますか?
答え PNCIは非常に貴重です。非常に多くの時間を節約できています。もし私たちがPNCIを入手できなかったら、私たちが使っている数のシナリオを書くために時間が必要だったでしょうから。基本的にPNCIは、ラボを立ち上げ、速やかに稼働させる助けになりました。そして、それはとてもユーザーにとって親しみやすいものです。
  

質問 学生が患者シミュレーションラボを使用し始めてから、何か変化に気づいたことはありますでしょうか?
答え 患者シミュレーションラボをオープンして以来、私たちは学生の自信レベルに関して調査しています。効果は圧倒的で、シミュレーションの使用により、病院の患者さんで同様の状況に遭遇しても、より落ち着いて対応できています。すべての学生が患者シミュレーションラボで、より多くの時間を求めています。多くの学生が、自分の時間を割いてでもやってくるようになっています! 秋には、私たちは学生のパフォーマンスの変化を一定期間トラッキングし、measurable behavioral objectives(計測可能な行動目的)のdocumentingを始めたいと思っています。
  

質問 何か拡大のためのプランが既におありでしょうか?
答え 学校としては私たちが入っている建物は既に古くなっていて、多分近い将来のある時点で新しい施設に引っ越すことになるでしょう。私たちは既に、新しい患者シミュレーションラボに移動した際に、新しいラボで欲しい事柄を考慮に入れたレイアウトの検討に入っています。シミュレータを6にまで拡大し、それぞれの区画に見学室と仕切られたコントロールルームを持ったものです。
 

質問 患者シミュレーションラボの開設を検討している学校に対し、何かアドバイスがありませんか?
答え ラボを開始する前にできるだけ多く調べ、多くの人と話し、学んでください。

 

シミュレーションラボ開設をお考えの担当者様
IMIではシミュレーションラボ施設の見学、有識者との対談など、シミュレーションラボに関して様々なサポートさせて頂きます。

 


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