アジア看護シミュレーション事情 ~興隆するアジアのシミュレーション・センターの今!~
本年10月、アジアで初めての看護シミュレーション・コンフェレンスが開催されました。会場はマレーシアの首都クアラルンプール南東約80kmに位置するニライ大学。 国内外を含め300人以上の参加者を集め、看護シミュレーション教育に関する講演、ワークショップなど、たくさんのプログラムが行われました。
ルンド大学病院訪問&国際脳機能新生児モニタリングフォーラム参加
去る2011年2月8日にスウェーデン南部に位置するルンド大学を訪問しました。
こちらの病院は新生児脳波モニタリングの草分け的なサテライト病院で世界のaEEGトレンドに関する情報の最先端を走っていると言っても過言ではありません。
今年で数えること5回目を迎えた本研究会であるが、設立当初は当時ヨーロッパを中心に話題となっていたaEEGを主に取り上げた会議であり、新生児脳機能モニタリング会議という学会名だったが、今年から新生児脳モニタリング・脳保護会議と名称が変わり、今年の主な演題は低体温・NIRS・aEEGに関するものであった。
5月31日~6月2日の3日間、デンマーク、コペンハーゲンでヨーロッパ麻酔学会(ESA European Society of Anaesthesiology 2008)が開催されました。観測以来、5月では最長の日照時間を記録したデンマークでは、学会期間中となった6月の第一週も続けて雲一つ無い晴天に恵まれました。
米国マサチューセッツ州ボストンにあるボストン小児病院を訪問し、院内を見学させて頂きましたのでご報告します...
HPSN08には1200人以上の患者シミュレータに関わる人達が訪れ120を超えるワークショップが2日目より3日間、14の会場に分かれて...
2008年2月3日~5日にハワイコンベンションセンター(ホノルル)にて行われた第37回米国集中治療学会(Society of Critical Care Medicine)に参加しました...
「今後数年間で海外から100万人以上の外国人患者を受け入れる」。もし、日本でそんな事を言い出したら、どうでしょうか?皆さんは狂気の沙汰と思われますか?
米国麻酔学会(American Society of Anesthesiologists)
2007年5月18日~5月23日、米国カリフォルニア州サンフランシスコ市で開催された米国胸部疾患学会(ATS 2007)に参加しました ...
2007年5月18日~5月23日、米国カリフォルニア州サンフランシスコ市で開催された米国胸部疾患学会(ATS 2007)に参加しました
METI社が開発したPNCI(看護師向けシナリオ集)により、フィジカルアセスメントを中心とした看護教育が米国、英国で積極的に行われています...






第5回 国際新生児脳機能モニタリング研究会に参加して
ヨーロッパ麻酔学会訪問記
ボストン小児病院訪問記
HPSN08に参加して
第37回米国集中治療学会レポート
シンガポールの医療政策と医療教育事情
米国胸部疾患学会(ATS 2007) レポート
「宙に浮くマネキン!!宇宙へ進出か!?」 