最新のワイヤレス高機能患者シミュレータ 日本上陸
主な仕様
マネキンの表現が多彩に骨格や関節を持つマネキンを新開発。
モニタの無い状態でも患者さんの状態を把握するのに重要なフィジカルアセスメント機能が充実。
外傷を負った患者さんの再現もより細かいものになりました。
頭部 |
まばたき、瞳孔径(通常、散大、縮瞳)、頭部姿勢のセンシング機能 |
エアウェイ |
挿管困難状況(舌浮腫、上気道閉塞、喉頭攣縮、開口障害) |
呼吸器系 |
左右独立した気管支と肺の動きを再現。気管支の閉塞と抵抗を再現。 |
循環器系 |
頚静脈の怒張。除細動器の使用に対する仕事量の検知と反応。 |
四肢 |
14箇所での脈拍の触診。キャピラリリフィル
爪のシアン化合物による反応。 血圧測定(触診法、コロトコフ音による聴診法) |
音 |
呼吸音7種(前胸部8箇所、後背部6箇所) 心音10種(前胸部4箇所) 腸音3種(腹部4箇所) :話し声 男性・女性、Yes/No、カウントダウンなど ワイヤレスマイクを使用した患者応対も可能 |
出血・分泌物 |
動脈・静脈からの出血、血胸、尿、
出血・分泌物ポート(目、耳、鼻、口、額、四肢) |
処置に応じたリアルタイムレスポンスを可能にするパワフルな生理・薬理モデル
人工呼吸や胸骨圧迫、胸腔穿刺やドレインなどの処置に応じて、マネキンの状態が刻々と変化するための自動計算をコンピュータが行ってくれます。
薬剤投与の反応もその時々の患者状況に応じて反応が異なっていきます。マネキンにあるさまざまなセンサーと操作用PCに搭載されている生理・薬理モデルが連動しています。
今までのような処置したつもりで反応を作っていくタイプのマネキンではなく、処置自体もセンシングされ、反応が決められるというシビアでパワフルなソフトウェアを搭載しています。
ソフトウェア
循環生理モデル |
拍、血圧、心筋状態の自律反応 |
呼吸生理モデル |
代謝、ガス交換、血中濃度に応じて自発呼吸回数や換気量が自律反応 |
薬理モデル |
薬物動態モデル・薬力モデルで薬の種類と投与量を入力することで、影響部位濃度をリアルタイムに表示し、バイタルサインが時間とともに変化。複数の薬剤に対する複合された反応も再現。 |
患者作成 |
病的状態を作り出し、患者として保存することが可能 |
シナリオ作成 |
病的状態を複数作成し、その変化をシナリオとして保存することが可能 |
(市場開発部 島崎)






