血管可視化装置 VeinViewerTM動画集 パート2

このページは、『You Tube』の動画にアップされているLuminetx VeinViewer 血管可視化装置(LVV)に関する動画のご紹介です。VienViewerTM が、世界でどのような分野で、どのように使用されているかをご覧ください。
今回を含め3回に渡ってご紹介させて頂きます。
【Explanation of the VienViewer】
Veinviewer helping patients at Pardee Hospital
「Feeder Veinに対するレーザー治療をガイドするVeinViewerの役割」
製作者らは脚部の静脈レーザー治療用に静脈瘤様腫脹(逆流あり/なし)による分類を考案。分類6~3の140人でVeinViewerをガイドとするレーザー治療を行い、86%で血管切除術をせずに治療が可能であった。
Hospital Auxillary Group Helps Get VeinViewer
「Pardee病院におけるVeinViewerの使用」
South west floridaの病院でVeinViewerが導入され血管穿刺の前に活用されているが、この患者さんの痛みを軽減する装置も、Auxillaryグループのサポートがなかったら導入されていなかったであろう。
Auxillary グループには数千人のメンバーが登録され、物品や医療機械の購入、ボランティアによる人的援助(=コストセーブ)など100を超えるサービス、寄付(例:5万ドル)などの活動を行い、病院だけでなく、この地域のコミュニティー全体を助けている。
【Decreased pain on sticks】
Baptist Smart Medicine Clip 34d - Vein Viewer
「神経ブロック治療に大いに活用されるVeinVeiwer」
ペイクリニックにおける疼痛軽減法には、エクササイズ、治療、神経ブロックの注射等があるが、神経ブロックのIV開始時の穿刺が患者さんにとって治療中に最も辛い部分である。重篤なback painの患者さんで細い静脈のため何回かの穿刺が避けられず、その痛みが激しい場合は治療をキャンセルすることもあった。VeinViewerの導入によって穿刺する部位が特定され、1回の穿刺で済むようになり、治療も順調に進むようになった。
第2回 終了






