血管可視化装置 VeinViewerTM動画集 パート3

このページは、『You Tube』の動画にアップされているLuminetx VeinViewer 血管可視化装置(LVV)に関する動画のご紹介です。VienViewerTM が、世界でどのような分野で、どのように使用されているかをご覧ください。
今回は第3回(最終回)となります。
【For pediatrics】
VeinViewer Technology at Dayton Children's
「Dayton小児メモリアルセンターにおけるVeinViewer」
体の中の血管を皮膚上に表示するVeinViewerのおかげで穿刺を4~5回やっても上手く行かなかった患者さんにすぐに穿刺でき、医療スタッフの助けとなっている。
「CMN 2009 Vein Viewer」
VeinViewerは近赤外線を使って血管(=血管を押せば、血液の流れ)が皮膚上にリアルタイムに表示される。疾患や皮膚の色などに影響を受けない。そのためIV輸液や採血の際に使用する。小児病院に来る子供は病気であり、脱水などのためIV輸液が必要で、子供も親も穿刺が何回か行われることを好まない。
Veinviewer helps neonatal babies in Oklahoma at OU Medical
「オクラホマOU医療センター 新生児を助けるVeinVeiwer」
NICUに入床するかよわい未熟児は、手が小さく、脚もそして静脈も小さい。
このような患者に薬剤投与をする際に、穿刺を何度もすることは医療スタッフにとっても心が痛むことである。VeinViewerは血管の場所を指し示す。最も経験を積んだ看護師にとっても、生後48時間以内の新生児に対してもより少ない穿刺、より簡単でより早い薬剤投与が可能であり、患者にとっても痛みがより少ないくて済み、患者の早い帰宅にも貢献している。
【Miscellaneous】
「Boston市のBringham & Women病院(Boston市) LidoSiteパッチによる電気刺激」
Boston市のBringham & Women病院では、静脈穿刺をより痛みの少ないものにするため2つの方法を使っている。
ひとつはVeinViewerで血管の位置を皮膚表面にマッピングする。もう一つは、穿刺にアレルギーのある方用で、穿刺の10分前に
LidoSiteと呼ばれるパッチを穿刺する表面に張り付ける。このパッチからの電気刺激により血管が鈍感になり、穿刺を容易にする。
これまでやっていた表面麻酔(LMX)では30分前に処置をしなければならなかったが、この時間が短縮されている。
第3回 終了






