横浜市立大学附属市民総合医療センター 高度救命救急センターでの低体温療法
低体温療法を普及するために
低体温療法をいつでも開始できるようにするためには、スタッフのみならず初期研修医及び学生に周知することが重要である。 ここで学んだ多くの研修医や学生がやがて成長し、活躍することを期待する。
同病院 高度救命救急センタースタッフのみなさん
【文献情報】
| タイトル |
| 新しい非侵襲的体表冷却装置により蘇生後低体温療法を施行した1例 |
| 筆者・演者 |
| 田原良雄、豊田 洋、石川淳哉、佐々木勝教、松崎昇一、入澤朋子、山崎 諭、山田朋樹、岩下眞之、小菅宇之、荒田慎寿、 森脇義弘、鈴木範行、中山尚貴、木村一雄 |
| 掲載・発表 |
| 日本救急医学会関東地方会雑誌,29(46):128-129,2008. |

定期的(2回/3ヶ月)にArcticSun講習会を開催し、ポケットカードを配布している。
(終わり)






