
体温管理機器 日常管理のポイント ~ヒヤリ・ハット事例をふまえて~
医療事故情報ならびにヒヤリ・ハット事例の最新情報が公開されております。 今回は、体温管理機器に関連するヒヤリ・ハット事例をご紹介いたします。ご参考いただき、医療現場のサポートとしてお役立て頂ければ幸いです。
厚生労働省から「酸素ボンベと二酸化炭素ボンベの取り違えに起因する健康被害の防止対策の徹底について」と題した通知が出されました。また、社団法人日本臨床工学技士会等から医療用ガスボンベの取り違えに対する緊急提言が出されております。
低体温療法の現場支援 アークティックサン2000 安全管理のポイント器使用時の留意点
今回、米国メディバンス社製アークティックサン2000体温管理システムを使用した低体温療法において、主なトラブル事例の
ご紹介から、安全管理につながるポイントをご紹介させていただきます。
ご参考いただき、医療現場のサポートとしてお役立て
頂ければ幸いです。
過去の「医療事故情報収集等事業」で発表された医療事故情報ならびにヒヤリ・ハット事例の取りまとめによると、
気管・気管切開チューブが外れたことによる事例が多いことが確認できます。今回、このような事例を早期に発見するため、人工呼吸器使用時のポイントとして取りまとめましたので、ご案内させていただきます。
前回、「平成21年 医療事故、ヒヤリ・ハット事例の紹介」として人工呼吸器にスポットをあて、ご紹介させて頂きました。 今回、「医療事故情報収集等事業 平成21年年報」から医療事故、ヒヤリ・ハットの発生原因の傾向、安全管理教育、院内教育にスポットをあててご紹介させて頂きます。
先般、財団法人 日本医療機能評価機構(JCQHC)より、平成21年1月1日~12月31日までに医療機関より報告されたヒヤリ・ハット事例、および医療事故情報の報告を取り纏めた「医療事故情報収集等事業 平成21年年報」が公開されました。
人工呼吸器の吸気ガスは、加温加湿器のチャンバを通って加温加湿されると体積が増えることをご存知でしょうか。今回は、人工呼吸器を語るうえで切っても切れない、気体の状態に関する温度、湿度、圧力の影響を受け、体積の基礎的なお話です。
真夏に車のダッシュボードなどにバッテリーを放置しておくと、 あっという間に放電して空になってしまうこと、ありませんか? バッテリーのお話 最終回となる第3回は、バッテリーの特性、寿命についてご紹介します。
前回、基礎的な話として、電池、バッテリーの放電、充電の仕組みについてご紹介しました。今回は、日常生活で馴染みが深いマンガン乾電池やアルカリ乾電池など種類、ならびに電圧、容量についてご紹介します。
バッテリーも電池の一種ですが、電池の主な働きには放電と充電があり、働き方の 違いによって2種類の電池に大別されます。 充電ができない使い切り電池を『一次電池』、充電が可能であり何回も使用できる 電池を『二次電池』(バッテリー) と呼びます。
冬場は静電気の発生が多くなる季節です。医療機器のメンテナンスのために、機器の内部へアクセスし、直接電子基板や電子素子に触れる機会が多い臨床工学技士の皆様には、特にご注意いただきたい季節になりました。
今回は、人がまったく感じないほどの小さな静電気放電が、電子部品を破壊する「静電破壊」についてご紹介します。
人工呼吸器回路における気道内圧モニター用チューブに関するお知らせ
厚生労働省より 『人工呼吸器回路における気道内圧モニター用チューブに係る添付文書の自主点検等について(薬食安発0825第2号、薬食機発0825第6号平成21年8月25日)』の通知が発出されました。
弊社では、お客様が医療機器を安全に安心してご使用いただくため、 より質の高いメンテナンスサービスの提供を目標に、 これまでの経験やお客様からのご意見を参考にして、様々な視点から メンテナンス作業手順やツールの見直しを行っております。
前回、「人工呼吸回路 ウォータートラップの取り扱いについて」と題し、ウォータートラップの外れや、リークについてご案内させて戴きました。今回は、これら呼吸回路のリークや外れを検出するための、人工呼吸器本体のアラーム設定についてご案内いたします。
この度、厚生労働省医薬食品局安全対策課より『人工呼吸器回路内のウォータートラップの取扱いに関する医療事故防止対策について(依頼)(薬食安発第0305001号、平成21年3月5日)』の通知が発出されました。
今回は、ヒヤリ・ハット事例を未然に防ぐと共に、安全に安心してご使用いただくための、一般的な点検、準備、注意について紹介しますので、院内の呼吸管理にお役立てください。
ヒヤリ・ハット事例から学ぶ シリーズ(4) 「ヒヤリ・ハット事例とは?」
人工呼吸器のトラブル原因は大きく分けて機器側の問題と使用上の問題の2つに分類されます。機器側の問題について、その機器の設計、製造上などの根本的な要因を除いた場合...
ヒヤリ・ハット事例から学ぶ シリーズ(3)「ヒヤリ・ハット事例とは?」
人工呼吸器のトラブル原因は大きく分けて機器側の問題と使用上の問題の2つに分類されます。機器側の問題について、その機器の設計、製造上などの根本的な要因を除いた場合...
ヒヤリ・ハット事例から学ぶ シリーズ(2)「ヒヤリ・ハット事例の発生傾向を知る」
ヒヤリ・ハット事例を分析、原因を探り対策をとること、つまりその背景にある、「不安全行動」や「不安全状態」を取り除くことが災害を未然に防ぐことに繋がるということを、第1回「ヒヤリ・ハット事例とは?」で述べました。今回は、医療事故情報収集等事業平成19年年報より、その傾向について少し触れてみたいと思います。
ヒヤリ・ハット事例から学ぶ シリーズ(1)「ヒヤリ・ハット事例とは?」
財団法人日本医療機能評価機構(JCQHC)より、医療事故情報収集事業平成19年年報が公開されました。
対象期間中のヒヤリ・ハット事例は全国の240病院から、20万9216件が報告され、また、医療事故についても、273病院から1266件が報告されたとのことです。
人工呼吸器のトラブル原因は大きく分けて機器側の問題と使用上の問題の2つに分類されます。機器側の問題について、その機器の設計、製造上などの根本的な要因を除いた場合...
改正医療法が施行され、1年が経ちました。特に臨床工学技士の皆様は、保守点検作業などを行う機会が増えたのではないでしょうか。 保守点検をはじめ...
五月晴れの爽やかな風が吹く秋田市文化会館にて、第18回 日本臨床工学会(期間:2008/5/17~18)が『かけがえのない生命(いのち)をSupportする臨床工学技士』というテーマで開催されました。






医療用ガスボンベの取り違え防止に関するご案内
人工呼吸器使用時の留意点
平成21年 医療事故、ヒヤリ・ハット事例の紹介(2)
平成21年 医療事故、ヒヤリ・ハット事例の紹介
気体の状態による換気量の変化
電池(バッテリー)のお話 第3回
電池(バッテリー)のお話 第2回
電池(バッテリー)のお話
機器メンテンス時の静電気にご注意を!
メンテナンス作業改善に向けた取り組みのご紹介
人工呼吸器 アラームの適正設定について
人工呼吸回路ウォータートラップの取扱いについて
呼吸管理中のトラブルと注意事項
雷シーズン到来で、気をつけておきたいこと
人工呼吸器トラブルのコラム
メンテナンス作業における注意点と工具豆知識
第18回 日本臨床工学会レポート 